2024.02.10

育む

「まずは寝たい、上の子との時間がほしい」産後の願いを特別空間で…道内初の新しい「産後ケア」

久しぶりの「静寂」長女のとびきりの笑顔

そして2024年1月30日、3回目のプレ産後ケアホテルが開かれました。

「はるちゃんだけのママとパパになるの楽しみだよね。ホテル行くんだよ。楽しみ?」

3歳の長女と3か月の長男がいる石松萌さんも念願の初参加です。

長男を助産師に預け、久しぶりに一人の時間…。

「誰の声も聞こえない、静かなことがないからすごく変な感じです」

長男はぐっすり…

仕事帰りの夫・慶康さん(35)と、保育園から帰ってきた長女も合流しました。

長女も久しぶりのパパとママの「独り占め」がとってもうれしそう!

「産後ケアホテル」は5月まで、月1回以上のペースで開催する予定です。

6か月以下の赤ちゃんを預かってくれるこの産後ケアホテルは、母親だけでなく、家族全員が利用できるといいます。

萌さん一家は翌日にホテルのビュッフェでの朝食も楽しんだということです。

さらに夜はゆっくり外食。

その次の日は、長女と萌さんの2人で映画や温泉を楽しんだようです。

萌さんは3年半ぶりの映画だったのだとか!

育児は、夫もするのが今の時代当たり前ですが、産後ケアホテルは、母親だけでなく、家族が利用できるのもいいですよね。

Cocokaraの高橋奈美代表は、母親の宿泊費を支援するため、クラウドファンディングを行って、2024年6月以降、本格開業を目指して活動を続けるといいます。

文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2024年1月31日)の情報に基づきます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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