2023.05.18

出かける

【函館】骨董品に囲まれた 古民家カフェで焼きたて熱々を頬張る『きんぎょ茶屋』 |喫茶店の気になるカレー③

まろやかな欧風や刺激的な辛さのルウ、複雑なスパイス使い
専門店さながらに素材を吟味し、手間をかけて仕上げる一皿には
コーヒーに負けない、たくさんのこだわりが詰まっていた

函館を楽しむライフスタイルマガジン・ハコラク編集部からつい気になっちゃう、
喫茶店のカレー特集をお届けします。

「ドリンクに+100円でトースト、サラダ、ミニぜんざいが付くセットも人気です」とスタッフの兜谷佳生さん。

西部地区にある「きんぎょ茶屋」は、築100年以上の古民家を利用した和風カフェ。
入口の三和土や天井の梁、引き戸の窓ガラスなどを、そのまま生かしてリノベーションし、
手作りの木製テーブルや椅子を配置。作り付けの棚にはアンティーク食器や陶器人形、
ハンドメイド雑貨がずらりと並び、どこか懐かしい空間でサイフォン式コーヒー、
和風パフェなどのスイーツが楽しめます。

いつもと少し違うカレーで、お客さまをもてなしたい

焼きカレー 1,100円

縁に付いたおこげも香ばしい「焼きカレー」はサラダ、デザート2種類付き。注文してしばらくすると漂ってくる、スパイスの香りが食欲をそそる!

ランチタイム限定の「焼きカレー」は、数種類のスパイスをブレンドし、
ややスパイシーに仕上げた牛肉カレーに、手作りホワイトソースと2種類のチーズを乗せて
オーブンで焼き上げるドリア風で、優しい味わいが幅広い年代から人気。
提供する直前にトッピングする卵が余熱で半熟になり、
黄身を割って絡めて食べれば、まろやかさが増します。

手作りあんこ、わらび餅が入った「黒蜜きなこパフェ」(715円)には、
素朴な味わいのきなこ棒が添えられています。

店内に展示してある食器や雑貨は購入可能。
サイフォン式コーヒーは、ゆっくりとした時間を過ごしてほしいと
2杯目が入ったフラスコと一緒に提供しています。

きんぎょ茶屋
函館市末広町20‐18 
☎0138‐24‐5500
11月~4月10:00~16:30
5月~10月10:00~17:00
(各30分前L.O)
水、第2・4木曜定休 
禁煙 P有り(1台)
キャッシュレス決済利用可
函館新聞デジタル
※掲載の内容は2023年3月の取材時点によるものです。
 最新の情報は各店舗にお問い合わせください。

喫茶店の気になるカレー④

ハコラク

ハコラクマガジンでは、20代から50代の男女をターゲットに毎回異なる切り口で特集を企画。 グルメ、ビューティー、レジャー、ヘルスケア情報を中心に、より日常を楽しむためのライフスタイルを提案しています。

https://hako-raku.jp/

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