2023.02.25

食べる

【札幌】もっちりギョーザとスープカレー、実は合う!意外な具材はもうひとつ!

「ますだおかだ」の増田英彦さん、実は、北海道が大好き!
HBCで放送中の「夜のブラキタ」では、増田さんの「札幌推しメシ」を教えてもらいました!

前編では、焼きチーズがたまらないリゾットの名店をご紹介しましたが、今回は、意外な具材が入ったスープカレーをご紹介します。
【前編:札幌・焼きチーズがとろ〜り♥100種類以上がそろう、リゾットの名店

増田英彦さん

狸小路7丁目のM’sスペースの中にあるスープカレー店「ベンベラネットワークカンパニー」。

一見入りにくい雰囲気の通路の先にある隠れ家的なお店。
その店内は、様々なポスターや雑貨が無数にあり、まるで秘密基地のよう。

増田さんは、自身のスマホにお店のレビューをメモするほど、「スープカレー通」!

その中で5つ星をつけたお店が、ここ、「ベンベラネットワークカンパニー」なんです。

このお店での「推しメシ」は、「十勝餃子ベジタブル」!
なんと、ギョーザが入ったスープカレーだというんです。

卓城とmitsukiは、クイズに正解しないと、食べることができません。

左からNORDの安保卓城、モデルのmitsuki、増田さん

問題「ベンベラネットワークカンパニーならではのスープカレーの具材は?」
「フォー」と「おもち」の2択で考えてみてください。

卓城は「おもち」、mitsukiは「フォー」と予想しました。

正解は…

「フォー」!

卓城は残念…mitsukiは食べる権利をゲットしました。

こちらが、増田さんの「推しメシ」、「十勝餃子ベジタブル」!

スープは20種類以上のスパイスと、ナンプラーを加えており、少し辛めのエスニック風な味わい。
そして最大の特徴が、もっちりとした餃子が4つ入っていること!

先代のオーナーが、「珍しくて、しかもスープカレーに合うのでは」と思って入れたのが始まりなんだそう。これが今ではお店の名物に。

こちらのお店では、ライスにも特徴が!

食感にアクセントを加えるために、ターメリックのライスに黒豆と金時豆を入れているんです。
目玉焼きも乗っていて、半熟の黄身がスープの辛さをまろやかにしてくれます。

増田さんは、ギョーザを崩して、ギョーザのうまみをスープ全体に行き渡らせた後、目玉焼きライスをスープに浸して食べるのがおすすめとのこと。
「スープのスパイスとギョーザのパンチの効いた味が混ざっていい」と話していました。

このお店の定番トッピングのフォー。
実は…エスニック風のスープに合いそうだと、たまたま入れたのがきっかけで定番に!

珍しい、「お箸を使って食べる」スープカレーなんです!
mitsukiは、「ちょっと固麺でカレーと合う!もちもち・つるつる!」と話していました。

食後には、お店自家製のラッシーも。
濃厚で甘みがあるので、スパイシーなカレーの後にぴったりな一杯。

存分に増田さんの「推しメシ」を堪能しました!

【前編:札幌・焼きチーズがとろ〜り♥100種類以上がそろう、リゾットの名店

※掲載の内容は「夜のブラキタ」放送時(2023年2月9日)の情報に基づきます。

夜のブラキタ

北海道在住の出演者が、若者に向けた旬な情報を届ける深夜の情報バラエティー番組。 最新の映画情報からファッションなどのお買い物情報、さらには毎日の生活に役立つ知恵までトレンド情報をユニークに紹介していきます! 深夜だからこそ垣間見える出演者の等身大トークも併せてお楽しみください。

https://www.hbc.co.jp/tv/night-brunch/

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