2022.06.27

食べる

チーズ好きにはたまらないコクと香り。唯一無二の熟成チーズ【北海道・登別】

「北のハイグレード食品」を知っていますか?

毎年、一流シェフやカリスマバイヤーなど「食」分野の第一人者たちが、道産食品のトップランナーにふさわしい食品を選定。プロの目と舌にかなった商品だけが選ばれる、権威ある賞なのです。

木曜・午前9時55分よりHBCテレビで放送中のHBCテレビ「グッチーな!」では隔週、「北のハイグレード食品」から一品を選び、トークセッション形式でその魅力をご紹介!ワイン、肉類、スイーツ、海産物などなど、北海道の美味しいものをたくさんご紹介していきます。

北海道の本当に美味しいものをまじえてトークセッションを繰り広げるコーナー、その名も「ハイグレードS」。

6月23日の放送でご紹介したのは ウォッシュタイプのチーズ「ピエール・カレ」。

“ウォッシュタイプのチーズ”とは表面を塩水や酒などで洗いながら熟成させるチーズのこと。
熟成が進むにつれ風味が増し、中身がトロトロでまろやかになっていくのが特徴です。

そんな個性的なチーズ「ピエール・カレ」を作っているのは
地元の良質な生乳で乳製品を作っている「のぼりべつ酪農館」。

社長の三浦学さんは本場フランスでチーズ作りの基本を学びました。

「ピエール・カレ」独特の味と香りの秘密は「酵母」。
表面をウオッシュするときの液に独自の酵母を加えています。

味噌、醤油、酒、漬物など、日本の食文化に欠かせない酵母で試作をしたところ、 熟成が進むにつれてチーズ好きにはたまらないコクと香りが生まれました。

「ピエール・カレ」は、フランス語で「四角い石」の意味。 登別・室蘭の気質に似た頑固な印象のチーズになったと感じて、このように命名したそうです。

おすすめの食べ方はそのままスライスして美味しいパンと一緒に食べること。

また“甘いもの”に合うのではちみつやジャム系、ドライフルーツと一緒にぜひ!」と三浦さん。

今回の“聞き手”は札幌のイタリアンレストラン「カプリカプリ」の
オーナーシェフ 塚本 孝さん。「香りのよさと、舌に乗せた時のシルキーな感じが好き」
と笑顔を見せてくれました。

塚本シェフが「ピエール・カレ」の特徴を生かして作った料理『季節のお野菜、温かいチーズソース』風味とコクがしっかり野菜をひきたてます

さらに“ウオッシュ”という作業は“洗う”というより、チーズ表面を均一に撫でること。 日によってチーズの様子を見極めながら外気温・湿度なども加味して職人が長年の勘と経験で磨き上げていくことで独特の深みとコクが生まれます。

また、牛が育つ環境も美味しさに深く関係しています。登別は国内でも珍しい5種類以上もの品種の牧草が育つ土地。

そんな登別の気候と大地が育んだ質の良い牧草だけをたっぷり食べた牛からとられた生乳だからこそ唯一無二のチーズができるのです。

個性的なウォッシュタイプのチーズ、北のハイグレード食品「ピエール・カレ」はHBC ショップで発売中です。
熟成が進むにつれて深まるコクと香りを是非お試しください。
数量限定ですので、お早めに!


       
今なら送料無料でお届け!(沖縄など一部離島を除く)

HBCショップ・ピエール・カレ販売ページ

最高の味をぜひご家庭でもお楽しみ下さい。

グッチーな!

HBCの夕方の顔を務めたグッチーがMCの新情報番組がこの春スタート。その名も「グッチーな!」。「見るだけで、トクした気分♪」をコンセプトに、巷で注目されているモノや驚きのサービス、魅力的なヒトの情報をいち早くキャッチ。あすを一緒に考える、未来を明るくする情報を生放送でお届けします!

https://www.hbc.co.jp/tv/guchy-na/

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