2026.11.06

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【北海道 土日は冬の嵐で今季一番の寒さ】大雪&暴風による停電や交通障害にも注意・警戒 北海道の天気予報 気象予報士解説/2026年11月6日 午後6時更新

北海道のあす7日(土)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。

【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報

「七五三の法則」あすは暴風に警戒

あす7日(土)は荒れた天気になります。
あす午前9時の予想天気図です。北海道の北で低気圧が発達し、等圧線の間隔が狭くなります。
今は七五三の時期ですが、この等圧線に関して北海道の「七五三の法則」があります。

それは北海道にかかる等圧線の数なんです。
3本は強風注意報レベル、5本は暴風警報レベル、7本は数年に一度レベルの危険な暴風になる言われています。

今回は5本で、警報レベルです。
全道的に風が強まり、暴風に警戒が必要です。上空には12月上旬並みの強い寒気が流れ込みます。

暴風による停電が発生するおそれがあります。
懐中電灯やスマートフォンの充電、ポータブルストーブの用意をしておきましょう。
日本海側を中心に大雪による交通障害が発生するおそれがあります。車の雪をおろすスノーブラシ、車内にはスコップや長靴も用意しておきましょう。
湿った雪による停電や立往生のおそれもあります。
北海道周辺の海の波は6メートルの大しけです。沿岸道路に波がかぶるおそれもあるため海に近づかないようにして下さい。

今夜からの24時間予想降雪量

今夜からあす午後6時までの24時間の予想降雪量です。
日本海側を中心に雪が降り、層雲峡など上川地方や倶知安周辺など後志地方の多いところで40センチの大雪です。旭川や札幌の山沿いでも20センチくらい降り、雪かきが必要です。札幌中心部でもうっすら積もるでしょう。
あすのお出かけは交通情報を確認しましょう。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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