2026.11.07

出かける

札幌で、沖縄の今を間近に感じる2日間 「ポッとろうそくが灯るような」温もりを。 6組の作り手が集う「沖縄アート展2026」

沖縄の生きものや植物の生命力を描く(MEGU WAZOUSUKIさん)

アクリル絵の具で沖縄の生き物や植物の生命力を描いているMEGU WAZOUSUKI(メグ・ワゾウスキー)さん。

大阪出身で15年ほど前に沖縄に移住しました。

活動のきっかけは、夫と始めたカフェのトイレに、自分のために描いた絵を飾ったことでした。

その絵を見たお客さんが「ポストカードにしてほしい」「買いたい」と言ってくれたことで、自分のために全力を尽くしたものが誰かに喜ばれるということに、やりがいを感じたといいます。

「自分が楽しんで、周りを巻き込んでしまう方法を大切にしたい」

沖縄のおもしろい生きものや植物の生命力を、MEGU WAZOUSUKIさんが感じたままの色で描いています。

「いろんな色を組み合わせたり、重ねたり、太陽の光を浴びた植物を色で表現するのが楽しい」

冬の季節を迎える北海道での展示にあたってメッセージを寄せてくれました。

「冬が長いからポストカードなどを飾っていただいて温かみを、ポッとろうそくの灯っているようなささやかな生活の一部になれたら嬉しいなと思っています」

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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