2026.11.01
食べる
朝8時から開始した山行。写真を撮ったりふざけ合ったりしていたら、あっという間に夕暮れの時間になっていました。
そして五色温泉インフォメーションセンターの方に下りてきて振り返った山々は、朝見たものとまったく違う!
思い出が稜線に沿ってよみがえってきます。
「ああ…この感覚。やっぱり山が好きだ」
そう感じられました。
また会うことを約束して、そのまま現地解散。このさっぱりした感じも好きでした。
そして下山後に温泉で汗を流して、炭酸のジュースを飲んでも…
「ああ…この感覚だ!」
びっくりするほど、ぐっすり眠れた次の日も朝も…
「この感覚だ!」
結局、一言では言い表せないほど、山の良さは色々あるようです。

そして実はひと月前の山行でも鍋をしました。
そのときは、みんなの発想が被り、ソーセージが3種類の贅沢なお鍋になりましたが、それも良いおだしが出て最高!
山で鍋をするには何の具材がいいんでしょうか?
山頂まで担ぐとなると腐りにくさや持ち運びやすさ、軽さや匂いなどいろんな要素が絡み合ってきます。

でも今のところ、うどんを入れてもおいしいし、明太子も最高でした!

家では、納豆を入れるのもハマっていますが、山では難しいかな…?
いつか最強の布陣で「山鍋」をやってみたいです。それを考えるのが楽しい日々。
あなたのおすすめ食材も教えてください!

ごちそう山でした!
※北海道の山に登るときは、クマについても知っておきましょう。「クマに出会ったら」「出会わないためには」の基本の知恵は、HBCのサイト「クマここ」で、専門家監修のもとまとめています。
文:HBCアナウンサー・堀内美里(ほりうち・みさと)
北海道生まれ・北海道育ち。2021年入社。HBCラジオ「言いたいことは山々ですが」(毎週日曜午後3時~)HBCテレビ「あぐり王国北海道NEXT」「堀内美里の言いたいことは山々ですが」「吉田類 北海道ぶらり街めぐり」「大江裕の北海道湯るり旅」などを担当。登山歴5年。おいしくごはんを食べるために山に登っています。登山の魅力はインスタグラムでも発信中
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は登山時(2026年10月)の情報に基づきます。
■連載「堀内美里の言いたいことは山々ですが」
■「クマに出会ったら」「出会わないためには」基本の知恵:「クマここ」
■天気を味方にすると、暮らしはもっと快適になる!:連載「お天気コラム」
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