2026.11.01
出かける
ニセコ連峰は、日本海沿岸から羊蹄山のふもとまで25キロにわたって連なる火山群。
全部歩きたい気持ちは山々ですが、今回は日帰りのため「神仙沼~チセヌプリ~ニトヌプリ~イワオヌプリ」を歩いて、五色温泉に下りるルートを選びました。
3つのヌプリ(アイヌ語で山)を巡ります!
まず、五色温泉の近くの駐車場に集合。そして「はじめまして」。
そこから一台に乗り合わせて、神仙沼自然休養林の駐車場に移動し、向かい側にある入口から山に入りました!
まずは、山ではなく「沼」を目指します。
紅葉の名所「神仙沼(しんせんぬま)」までは、歩いて10分ほど。
標識に従って平らな道を進めば、あっという間に到着です!

この日は風もなく、空の青・木々もキレイに映し出されてました。
「リフレしてるね~!」とテンションが上がるのは函館のSちゃん。

(「リフレクション=反射」のことを「リフレ」というんだ!)と驚き。
てっきりリフレッシュかと思いました。
神仙沼までは歩きやすい木道が整備されているので、散歩にも良さそうです。
登山客じゃない服装の方もいらっしゃいました!

そこから奥に進み、一つ目の山に向かいます。
出身地や仕事の話、今までに登った山の話など…たわいもないトークをしながら登っていきます。
話すことは尽きない!クマ対策のためにも、声を出し続けていたい!
が、なんか、キツイ…。
気がついたら、かなり急こう配の登山道になっていました。

水はけも悪いのか、ぬかるんだ道が続きます。
ゼエゼエハアハアしている堀内を見て、先頭を進んでいたTさんがストップをかけてくれました。

「どうぞ!」と譲ってくれたのは、木が作った自然のベンチ。なんてちょうどいい!
少々休ませていただきます。
これだけ倒れているということは風も強く吹きつけるのでしょうか。
この日は風もなく、十月中旬とは思えない暑さで、半袖になり登っていきました。
チセヌプリまでは単調な登り、特に見晴らしもない道をひたすら登っていきます。
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