2026.10.30
みがく
もうひとつ、現場での空き時間によくしているのがお稽古のおさらいです。
三味線の譜を書いたり、踊りのお稽古の動画を見ながら振りを確認したり。
まとまった時間が取れなくても、少しずつ、コツコツと取り組めることがあります。
私はどちらかというと、すき間時間を有効に使いたいタイプ。
短い時間でも、できることがあればなるべく取り組んでおきたいと思っています。

お座敷に向かう前には、身につけるものにアイロンをかけたり、持ち物を点検したりと、準備も欠かせません。
忘れ物がないか、必要なものがそろっているか。
出先であわてることのないよう、持ち物は入念に確認します。
そして、家にいる時間に欠かせないルーティーンが、仮眠です。
お座敷までに時間があるときは、少しでも横になって身体を休めるようにしています。
短時間でも休むと、気持ちも身体もシャキッとするので、私にとっては大切な習慣です。
■ 21歳で「ステージIVの大腸がん」、そこから結婚・出産・子育て… 亡くなる10日前まで日記に綴った想いとは
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