2026.10.26

食べる

札幌で「新しい海鮮丼」を発見!お箸で味わうパフェには「底までおいしい」お楽しみが

シメには、おだしをかけていただきます

ここの海鮮パフェには、もうひとつお楽しみが!

おだしと薬味のセットを出してくれるので、残ったごはんとネタを別の容器に移し、ひつまぶしやお茶漬けのようなスタイルに変身!
こうして最後までおいしく味わうことができるのです!

こだわりのおだしは、函館・南茅部産の真昆布と、厳選した鰹節、さらにうまみを深めるあごだしをベースに、醤油や酒、みりんなどで味を整えた、特製のもの。

昆布のうまみが出るまで7時間水出ししたあと、あごだしを中火で煮立てて、最後に鰹のだしをプラス。
これで、昆布や鰹、あご、それぞれのうまみが重なり、多角的に深みが広がるだしができるのですね。

生のままでネタをいただくか、少し残して熱を加えるかは、お好みで!
さっとおだしをかけて、ネタのレア感があるときに味わうのも良さそうです。

だしのうまみが沁み渡り、さらさらといただけます。

海鮮のうまみを堪能した後は、温かいおだしでほっとひと息。

午前7時から営業しているので、ちょっと豪華な朝ごはんを味わいたいときにもぴったり。
特にこれから寒くなる季節には、最後のおだしであたたまってみてください。

またいいお店に巡りあえますように!

「漣〜SAZANAMI〜」

◆住所:北海道札幌市中央区北11条西22丁目1-26 札幌場外市場 卸売センタ 2F

◆定休日:不定休
※詳細は公式Instagramで

▼これまでにご紹介したお店MAP

【連載】「彩の街角ネクストフォーカス」

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文|HBC 佐藤彩
札幌出身。2007年HBC入社。趣味は旅行、スポーツ観戦(アウェイも!)、ビールを飲む、温泉巡り、御朱印集め、テニスなど。特技はどこでも寝られること。Instagramでも発信中。

編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は取材時(2026年10月)の情報に基づきます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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