2026.10.25
深める北海道への愛をたっぷり語ってくれた飯島さんですが、地元を離れて俳優になることに難しさは感じなかったのでしょうか。
いま北海道で俳優など芸能の道を目指している方へのメッセージをお願いしました。
飯島寛騎さん
「『上京』が大きい壁ですよね。北海道内ですべてのライフラインが完結しますし、友だちも北海道にいますし、周囲にも芸能の道に進む人は少なかったので。
ずっと世界中が嫉妬するくらいの恵まれた環境に住んでいたんだなと思うんです。だからこそ、北海道を盛り上げたいという思いで役者をやっています。
いま北海道で役者を目指している方には、一緒に盛り上げていける仲間ができたらうれしいので、『一緒に盛り上げていきましょう!』と伝えたいですね」
飯島さん自身の今後の目標を伺いました。
飯島寛騎さん
「信頼されて、心を掴めるような役者になりたいですね。TEAM NACSさんと仲良くさせていただいているんですが、TEAM NACSさんに次ぐ世代では『北海道と言えば飯島寛騎だよね』と言ってもらえるような存在になりたいです」

北海道でのロケにも「『北海道に行ったんだけど、ごはんがおいしくて…』と言われると嬉しいので、もっと多くの方に魅力を知ってほしいし、遊びに来てほしいし住んでほしい」と前向きな飯島さん。
北海道の番組でも、『私がひとりで生きてくなんて』をはじめ全国各地で放送されるドラマでも、今後の活躍に注目です。
後編の記事では、飯島さんと、W主演の矢吹奈子さんとのインタビューの様子をお伝えします。
原作:ハルノ晴『私がひとりで生きてくなんて』(講談社「シリウス」刊)
W主演:矢吹奈子、飯島寛騎
製作著作:Ⓒ「私がひとりで生きてくなんて」製作委員会
放送時間など詳細は公式ホームページからご確認ください。
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取材協力:CBC
※掲載の内容は記事掲載時(2026年10月)の情報に基づきます。
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