2026.10.22

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「日本の戦後の安全保障の体制が大きく変わる」? 危機は政治にあるのか、国民にあるのか【#むちぞん】

藤田記者)その一方で、離党の発表が続いていますが、今後やっぱりそういった動きは加速していくのでしょうか?

逢坂さん)私は加速すると思う。やっぱり、中道改革連合として求心力が持てるような今の党の運営になっているかというと、お金のことだけではなくて、いろいろな部分でやっぱり動きが弱い。「何が何でもみんなついてこい」みたいな感じじゃないですよね。

どちらかというと、相手の立場も考えながら、こっちの立場も考えながら、それで中道の代表が立憲民主党に対して「腰が引けている」なんて言い方をしてみたりね。見る立場から見たら「なんか中道さんの方もグラグラしているんじゃないの」と見られる可能性だってあるわけでね。ああいう腰の定まらない発言がだんだん多くなると、遠心力は働きかねないと私は思うな。

藤田記者)新党を立ち上げたり、そういった人たちの受け皿としてありそうですかね?

逢坂さん)選択肢としてないわけではないとは思うけれど、今それは簡単なことではない。2017年のあのときに立憲民主党を枝野さんが作った、あのような雰囲気では今のところはないだろうな。

あの2017年のときはね、私は「無所属だ」と決めて、それから3日後か4日後に、枝野さんが新党を作るという話になって、選挙は無所属でやりつつも加わったわけですが、その状況とはちょっと違うな。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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