2026.10.21

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「政治家は嫌い、うさんくさいから」なのに、なぜ町長になり、国会議員になったのか?逢坂誠二さんに聞いた【#むちぞん】

「政治家はうさんくさい」

本間アナ)逢坂さん、もともとは「政治家が嫌いだった」とおっしゃっていましたが、なぜそんなに嫌いだったんですか?

逢坂さん)だって、見ていて、うさんくさいじゃないですか(笑)ずるいことしてそうだし、老後も悠々自適そうに見えるし。でもね、実際国会に行ってみて分かったんですが、国会議員って、むちゃくちゃ能力の高い人が多いんですよ。
文字がびっしり詰まった難しい書類を渡して、普通20~30分かかるようなものも、パッと見て、2〜3分で立ちどころに理解するような人がゴロゴロいます。しゃべる力も構想する力も、信じられないくらいレベルが高い。

本間アナ)ワイドショーなどで騒がれる失言や汚職を起こす議員というのは、ごく一部?

逢坂さん)一部だと思うなあ。あれは「働きアリの法則」と同じなんですよ。働いているアリだけを集めて新しい集団を作っても、なぜか、その中に一定数働かないアリが出てくる。
HBCだってそうでしょう?

本間アナ)全員が働きアリだと言いたいところですけどね(笑)

逢坂さん)国会議員も基本的には、めちゃくちゃ優秀な人間の集まりだと私は思うね。

続きは次回の記事でご紹介します。

むちぞん~無知は損する~

HBCニュースのYoutubeで動画を公開しています。

HBCアナウンサー・本間吏成

稚内市出身。HBCラジオ「気分上昇ワイド ナルミッツ!!!」パーソナリティ、野球実況、HBCテレビ「キタコイ」を担当。Sitakkeでは「むちぞん~無知は損する~」や「アライマ(アラサーの今、話してみた)」に出演。好き勝手に喋るので、リスナーからは「ナルミッツの毒」と言われる。

HBC報道部・藤田忠士

北海道の政治・社会ニュースを中心に取材を担当。

ゲスト:逢坂誠二(前衆議院議員)

1959年北海道ニセコ町生まれ。北海道大学薬学部卒業後、ニセコ町役場に入庁。1994年、35歳でニセコ町長に初当選(当時全国最年少)。2005年衆院選で初当選。内閣総理大臣補佐官などを歴任。

編集:Sitakke編集部IKU

※掲載の内容は収録時(2026年6月)の解説・議論に基づきます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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