2026.10.18
出かける
本編が始まるころには、会場のギアもさらに上がっていきますが、ここで私自身が一番感動した「会場の快適さ」について触れさせてください。
ステージから少し離れたアリーナエリアには飲食用のフードエリアが設けられていて、自由に座れる椅子とテーブルが用意されていました。
どんなに楽しくても、立ちっぱなしで何時間も過ごすのはやっぱりつらい…。
そんなときにこのスペースのおかげで、疲れたらテーブル席でおいしいものを食べながら一息つき、体力を回復させつつ音楽に耳を傾けるという最高の過ごし方ができました。

ステージの間近で爆音と熱気を浴びるのもフェスの醍醐味ですが、少し後ろのテーブル席でドリンクを片手に「まったり」と音楽を楽しむ。
この圧倒的な「自由さ」と「選択肢の多さ」こそ、単独ライブとは違うフェスならではの魅力ではないでしょうか。
広いドームで「心地よい余白」が作られているからこそ、子ども連れも腰痛持ちも、自分のペースで無理なくフェスに参加できるストレスフリーな居心地の良さが生まれていたのです。
■ 21歳で「ステージIVの大腸がん」、そこから結婚・出産・子育て… 亡くなる10日前まで日記に綴った想いとは
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