それでも、起きるときは起きます

ここまで読むと、「じゃあ、寝てから少し待って、お腹を最後まで離さなければいいのね!」と思うかもしれません。

でも、そう簡単にはいきません。
少し待ってみても、お腹を最後までくっつけてみても、起きるときは起きます。

その子によっても違うし、きのううまくいった方法がきょうは全然ダメ、ということもあります。

何回かやってみて、「きょうはもう抱っこかな〜」となる日はCocokaraでもあります。

だから、家で何度やっても置けないときに「私の寝かせ方が悪いのかな」と、そこまで考えなくてもいいのかなと思います。

私たちも日々、「きょうはこれでいけるかな?」「あ、起きた」「じゃあ次どうしようか」と、そんな感じでやっています。

背中スイッチなのか、お腹スイッチなのか。
それともきょうはやっぱり起きちゃうのか。

まさに、正解なし!
きょうも赤ちゃんに教えてもらいながら、スタッフはなかなかすごい格好でベビーベッドに向かっています。

連載|子育てに正解なし!ママの居場所から見た景色

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文:Cocokara 荒木美里
編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は執筆時(2026年10月)の情報に基づきます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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