2026.10.14

ゆるむ

「おばさん化がすごくて危機を感じている」お悩み相談に共感【したっけラジオ】

ヒールからペタンコ靴へ…ファッションへの意識と「若さ」への執着

身体的な変化だけでなく、日常のチョイスやファッションにおいても「おばさん化」を感じるという2人。森ちゃんは、自宅の靴箱に眠るヒールを例に挙げます。

森ちゃん)きれいに見せたくて昔はヒールばかり履いてたんだけど、疲れるのが嫌すぎて、楽なペタンコ靴とかスニーカーを選ぶようになった。昔はかわいいものを身に着けたいから、薄手のものを着たり、足を出したりしてたけど、今は腹巻きをつけているよ。

てるちゃん)(笑)

森ちゃん)かわいく見せよう、オシャレをしようっていうものに対して、執着がなくなってきちゃったなって思う。

てるちゃん)なるほど。逆にそれって楽だなって思わない?

森ちゃん)うん、思う。

てるちゃん)「若いからおしゃれしないと、おばさんになったらいろいろと遅いんだから、誰も拾ってくれなくなるよ」っていう圧力がすごくて。「こうしたらいいのかな?ああしたらいいのかな?」とか思ってたけど、もう今はどうでもいい!って気持ちになって、めちゃめちゃ楽だもん。

気持ちの開放感を語るてるちゃんに対し、森ちゃんからは少し切ない本音がポロリします。

森ちゃん)でもね、どっちの気持ちもあるかも。楽だなって思う気持ちもあれば、靴箱のヒールを見ると「一生懸命履いてた頃の自分、キラキラしていたな」って思う瞬間もあって、寂しくなることもある。

てるちゃん)気持ちに張りがあったんだなって感じるよね。すごく分かる。

森ちゃん)精神的に成長したんだけど、「おばさんになってきてるのかな?」って思うときがあるの。

てるちゃん)ヒールを見ながらそう思うのが、象徴的ね。

快適さを選べるようになった大人の余裕と、背伸びして輝いていた過去を愛おしく振り返る乙女心。どちらも共感できるエピソードです。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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