
「年齢を重ねるにつれて、身体や心の変化に戸惑ってしまう…」そんな大人のモヤモヤ、あなたならどう向き合いますか?
HBCアナウンサーの森結有花(森ちゃん)と、満島てる子(てるちゃん)の30代コンビがおくる脱力系おしゃべり番組「したっけラジオ」(HBCラジオ・日曜午後7時半〜)。
5月3日の放送では、46歳女性リスナーからの「おばさん化がすごくて危機を感じている」という切実なお悩みに、2人が本音で切り込みました!

月初めのコーナー『満島てる子のお悩み相談ルーム』。
今回の相談者は、S市在住の46歳・ラジオネーム「moco(モコ)さん」です。
「おばさん化がすごくて危機を感じている。若々しく美しさを保つために毎日していることを教えてほしい」というお便りに対し、てるちゃんがゲイバーでの洗礼を語り始めます。
てる子ちゃん)ゲイバーの先輩から「25歳過ぎたらババァだからね」って言われてたの。
森ちゃん)確かに10代のときって「25歳なんてもうおばさんだよ」なんて言ってる先輩がいた気がします。
30代中盤の2人にとっては、「25歳なんてなんでもできるし、まだまだ若い!一番良い時期」と感じているようです。

てるちゃん)体力もあったし、気力もあったしさ、肌もそんなにお手入れしなくてもトゥヤトゥヤしてたしさぁ。それが今ですよ。
森ちゃん)感じますか?おばさん化。
てるちゃん)感じるでしょ?あなたも。嫌なところで感じるもんね。けがの治りが遅かったり、切り傷とかすり傷とか。治るの昔はもうちょっと早くなかったっけ?
森ちゃん)茶色い跡とかが残ってね。もう消えないんじゃないかなってね。
けがなど肌の跡にビクビクしてしまうリアルな日常。さらに話は「呼び名」の境界線へと広がります。
てるちゃん)なんならもう「吹き出物」って言うしかないのよ、私たちは。
森ちゃん)「ニキビ」って言っちゃもうダメだもんね。
てるちゃん)言えないのよね。
森ちゃん)「ニキビ」は若者の特権だからね(笑)。
てるちゃん)それこそゲイバーで、お姉さま方に「25過ぎたら吹き出物ですから」ってずーーーっと言われてたわ。
「ニキビ」という言葉の甘酸っぱさと、「吹き出物」という現実の切なさ。思わず頷いてしまう大人も多いのではないでしょうか。
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