
HBCアナウンサーの森結有花(森ちゃん)と、満島てる子(てるちゃん)の30代コンビがおくる脱力系おしゃべり番組「したっけラジオ」(HBCラジオ・日曜午後7時半〜)。
5月3日の放送では、WEBマガジン「Sitakke」でよく読まれた記事のランキングをご紹介。その中で高校生の「将来の夢」についての記事をきっかけに、2人が自身の学生時代や目指した職業の驚きの動機を告白しました。
クスッと笑えてどこか心がフッと軽くなる、2人の等身大おしゃべりをお届けします!

「医学部現役合格が全国2位の高校が北海道に…!特別な1日で見えた18歳の旅立ちは」という、医学部現役合格者が多い名門高校の卒業生インタビュー記事から、話題は2人の高校時代の夢へ。
森ちゃんがアナウンサーを目指すことになった、意外すぎるキッカケが明かされました。
てるちゃん)森ちゃんは、ちなみに高校のときとかって何か夢とかあった?
森ちゃん)私は、高校2年生でアナウンサーになりたいと思いました。
てるちゃん)早い、しっかりしてんじゃん。
森ちゃん)でもしっかりは全くしてなくって。高校2年生のときに、北海道日本ハムファイターズが日本一になったんですよね。そこでビールかけをしている映像を見て、「あ、ビールかけ楽しそう!ビールかけのこの輪の中に入りたい」って考えて。
この話は、何度もラジオでしている話だとか。ビールかけの輪に入りたいと思った、高校2年生の森ちゃんはどう考えたのでしょうか。
正解はこちらです!

森ちゃん)どうしようって思ったら、ちょうど取材に来てたアナウンサーが映ってて、「アナウンサーになればビールかけができるのか!」と思って、目指しました。
てるちゃん)ビールかけきっかけでアナウンサー目指した人、全国にそういないんじゃないでしょうかね(笑)
森ちゃん)そんなよこしまな理由だったから、高校卒業して大学に行ってからは、アナウンサーを目指していたことは忘れていた。
てるちゃん)一旦ね(笑)
森ちゃん)うん。忘れて、将来どうしようってときに「そうだった!」と思い出して目指すようにはなったけど、そのくらいなんかミーハーでふわふわした夢だったなって思う。
まさかの「ビールかけ参加」が動機!よこしまな理由(?)から始まった夢の真相に、てるちゃんも笑いを隠せません。
パートナーメディア