2026.10.10

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ふるさと納税の申し込みが倍増!北海道で45年続く海のないマチの「絶品サーモン」

リブランドの効果は

これまでも、町のふるさと納税の返礼品に選ばれていましたが、2026年の夏、町はブランド価値を高めようと新たな工夫を加えました。

比布町 経済活性化係の藤原朝美係長は「このサーモンは長年職人がこだわりをもって育てている地域の宝。町の人にも改めて良さを知ってほしいと『リブランド』した」と語ります。

まずは、商品名を「ぴっぷサーモン」と地名入りに変更し、さらにパッケージのシールも比布町の大自然をイメージしたデザインにリニューアルしました。

にじます工房の鈴木和博さんは「海中養殖のトラウトサーモンは食べていると思うが、淡水で育ったニジマスも同じように食べられると知ってほしい。刺身で食べるならニジマスが一番」と語ります。

『リブランド』した商品はふるさと納税の申し込み数が倍以上に増えたということで、町も手ごたえを感じています。

取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あま
※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年9月17日)の情報に基づきます。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

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