
これまでも、町のふるさと納税の返礼品に選ばれていましたが、2026年の夏、町はブランド価値を高めようと新たな工夫を加えました。
比布町 経済活性化係の藤原朝美係長は「このサーモンは長年職人がこだわりをもって育てている地域の宝。町の人にも改めて良さを知ってほしいと『リブランド』した」と語ります。
まずは、商品名を「ぴっぷサーモン」と地名入りに変更し、さらにパッケージのシールも比布町の大自然をイメージしたデザインにリニューアルしました。

にじます工房の鈴木和博さんは「海中養殖のトラウトサーモンは食べていると思うが、淡水で育ったニジマスも同じように食べられると知ってほしい。刺身で食べるならニジマスが一番」と語ります。
『リブランド』した商品はふるさと納税の申し込み数が倍以上に増えたということで、町も手ごたえを感じています。
取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あま
※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年9月17日)の情報に基づきます。
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