
北海道比布町の清流で育つニジマスが、「ぴっぷサーモン」として新たに生まれ変わりました。
海のない町で45年以上続く自家養殖のこだわりと、ふるさと納税の返礼品として人気を集めるリブランドの取り組みとはどのようなものなのでしょうか。
北海道比布町が誇る清流で育ったニジマス。
そのおいしさをもっと広くアピールしようと、町がひと工夫を加えました。
鮮やかなサーモンピンクの刺身に、宝石のように輝くイクラ。
獲れた場所は、海のない比布町です。
比布町で唯一のニジマスの養殖場は、あたり一面山に囲まれています。

ここで45年前からニジマスの養殖を続けているのが、鈴木和博さんです。
にじます工房の鈴木和博さんは「石狩川水系の比布川でここが源流。魚にストレスをかけず育てられる」と説明します。

鈴木さんの「にじます工房」は、親となるニジマスをまず育て、その卵をふ化させて出荷用のニジマスを育てる、一貫した「自家養殖」が特徴です。
その身は、噛めば噛むほどうまみが広がります。
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