2026.10.13
ゆるむ
キリッとした顔立ちのシマエナガ、オレンジ色のアイラインもとっても美しいですね!
朝夕の気温が下がってきたと思ったら、近くの公園でも、立て続けにシマエナガの群れの鳴き声が聞こえてくるようになりました。
シマエナガたちは、春に生まれた子どもたちを連れて群れをつくり、夏のあいだは山の奥などで過ごすことが多いようですが、秋の訪れとともに少しずつ人里へと戻って来てくれたようです。
生まれたばかりのころは、目のまわりが黒っぽかったヒナたちの顔もすっかり白くなって(よーく見ると、黒っぽい斑点がまだわずかに残っていますが)、もうすっかりオトナと変わらないほどの「雪の妖精」と呼ばれる準備が、ちゃくちゃくと進んでいるようです。
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後編の記事では
・はじめての冬を迎える「子モモ」ちゃん
・「もうダメだ〜っ!」って…何があった!?
の写真をお届けします。
◆「北海道3大かわいい動物」プロジェクト
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◆文:「北海道3大かわいい動物」プロジェクト事務局 / ami_papa
1987年からカメラマンとして北海道の自然や野生生物の撮影を始める。アメリカのイエローストーン国立公園やカトマイ国立公園、デナリ国立公園で野生生物、マレーシア・ボルネオ島でオランウータン、アオウミガメの取材も経験。2020年から「北海道3大かわいい動物」プロジェクトを主催。
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