2026.10.13
ゆるむ
アタマの上に木の葉が乗っているのはおそらく偶然で、決してわざとではないのでしょうが、なんとなく人目につかないように「盗み食い」をしているようにも見えて、とってもほほえましいお写真ですねー。
「この姿、どこかで見たことあるなー」とずっと考えていたのですが、それが何なのかなかなか思いつきません。
ChatGPTに「人間でこんな人いるよね。誰だっけ?」と聞いてみると、「お風呂で、アタマにタオルをのせている人ですね」だって。
まあ、それはそれで似ているのだけれど、私が思っているのとは違いました。
それから数日後、クルマを運転しているときに突然ひらめきました!
時代劇に出てくる、街角で「瓦版(かわらばん)」を売っている人!
瓦版とは、江戸時代に事件や火事などのニュースを伝えた、いまでいう新聞のようなもの。
私の中では、その瓦版売りの姿と、この「葉っぱをアタマにのせたシマリス」が、なぜか重なって見えたようです。
このお写真のキャプションには、「しばらくこの体勢で食事に専念。かわいらしいハプニング」とありました。
本当に、かわいらしいハプニングですねー。
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