2026.10.05

暮らす

【札幌で10月に多く発生する気象現象とは?】あすの道内、天気回復・気温上昇 今週は寒暖差が大きくなる!北海道の天気予報 気象予報士解説/2026年10月5日 午後6時更新

北海道のあす6日(火)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。

【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

お天気クイズ!これはなんの平年値?

突然ですが、お天気クイズ。こちらは札幌のとある気象現象が発生する日数の平年値です。縦軸が日数、横軸が月で、10月が最も発生しやすくなっています。何でしょう?

正解は…雷日数の平年値でした。秋は低気圧が通過しやすくなります。そしてその低気圧が南から暖かい空気を連れてきたり、上空には季節を進める強い寒気を連れてきたりして、大気の状態が不安定になり、雷が発生しやすくなります。そして、今夜も低気圧の影響で広く雨が降ります。

雷で目が覚めてしまうかも…

こちらは、あす6日(火)未明、午前0時から3時の発雷確率です。札幌周辺など道央や留萌方面で赤色、50%以上と高くなっています。あす朝にかけて激しい雷雨や竜巻などの激しい突風、ひょうにも注意して下さい。
雷の音で目が覚めてしまうかもしれません。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X