
2026年の春からフリースクールに通い始めたひよりさん。ここで少しずつ変わっていきました。
「居心地がよくて、いろんなことを実現させてくれる。背中を押してくれるので、ここがなかったら今の私はない」
系列の通信制高校に通う山下実樹さんは中学生のころ、このフリースクールに通って自分を見つめ直すことができたといいます。
「自分はこういうしゃべり方。自分というものが見つけられた気がして。それが高校でも生かせた。今は苦しくて閉じこもっていても、心に余裕が出たときに、自分がいる環境を探してみることが大事」
不登校に悩むのは子どもだけではありません。
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