2026.09.30

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【10月スタートは季節を進める雨】落雷・突風に注意!週末はこの秋一番ヒンヤリ 高い山では雪が降るおそれ 北海道の天気予報 気象予報士解説/2026年9月30日 午後6時更新

10月1日(木)からの週間天気予報

背景は30日午後5時ごろの旭川情報カメラ

旭川では大雪山系旭岳が見えています。
あすの雨は季節を進める雨で、金曜から土曜は大雪山系など高い山で雪が降りそうです。旭岳では初冠雪が観測されるかもしれません。

週間予報、日本海側とオホーツク海側です。
金曜は日本海側で暴風の吹くおそれがあります。上空の寒気も強まるため、日本海側は金曜も雷雨となり、大雪山系では雪が降るでしょう。土日は風が弱まりますが、朝晩は冷えて、日曜の最低気温は札幌9度、北見は2度です。

太平洋側です。
週末は晴れ間が出ます。最高気温は20度くらいですが、朝晩は冷えて、土日は広く一ケタです。帯広の日曜の朝はこの秋一番低い5度です。ストーブの掃除や点検をしておきましょう。

10月1日(木)の札幌の朝昼晩の天気

あすの札幌です!朝昼晩の天気をもんすけでお伝えします!
雨で傘がさしにくそうです。午前中は雨や風が強まるでしょう。落雷などにも注意して下さい。昼過ぎには雨はやみ、夜は晴れますが、気温が急速に下がり朝より夜の方が寒くなりそうです。

文・イラスト: HBCウェザーセンター 気象予報士 児玉晃
HBCテレビ「今日ドキッ!」の番組内でも独特(?)なイラストを使って天気をお伝えしています。
HBCウェザーセンターのインスタグラムも開設!予報士のゆる~い日常も見られますよ。

連載「気象予報士コラム・お天気を味方に」
月~金曜日に翌日からの天気予報をお伝えしているほか、暮らしに役立つお天気コラム記事もお届けしています。

※30日午後5時時点の情報です。最新の気象情報は、HBCウェザーセンターのホームページなどでご確認ください。HBCは気象庁の認可を2001年に得て以来、民間気象会社の一つとして「HBCの独自予報」を発信しています。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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