
一卵性双生児の漫才師「ダイタク」。見た目がそっくりな彼らだからこそ味わう、芸能界での特殊な苦悩が次々と明らかに。タカアンドトシも思わず「覚える気がない」と本音を漏らした、双子芸人のリアルな実態と、彼らが目指す「究極の双子像」とは?

たくさん笑って、心ゆるむひとときを。WEBマガジン「Sitakke」ではテレビ番組「ジンギス談!」(HBCテレビ・水曜午後11時56分〜)の一部を記事化してお届けします。

大)メリットとしては、やっぱりどこに行っても無名でも、「あ、双子の芸人さんだ」ってすぐ覚えていただける。これが一番のメリットですね。
トシ)やっぱりインパクトあるもんね。
大)デメリットは、やっぱり「双子芸人」でくくられてしまって、個人までの認識にたどり着けない。基本的にメリットを感じたことはほとんどなくて、デメリットが多いです。
タカ)覚えるの大変だもんな。名前が似てるくらいなら覚えようと思うけど、パッと見た時にどっちがどっちかまで覚えようとする気力が湧かない。ザ・タッチだって長いけど、全く覚えようと思わないもん。
大)それは覚える気がない?
タカ)だってどっちでもいいじゃん、同じ顔の奴がやってんだから!
大)言いましたね!本当にそれが、核心をついてるんです。
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