2026.09.24
育む
前回の記事でもお伝えしたとおり、助産師の私はこれまで3000組以上の赤ちゃんとママに関わってきました。
そんな私自身の子育ては、じゃあ余裕だったのか…
そんな体験談も踏まえて、ママたちから寄せられる「これって合っている?」「きのうできていてもきょうはできない」といった子育ての中で誰もが一度は(きっとそれ以上に何度も)悩むことについて、私が考えることをお伝えしていきます。

かつて産後うつだったひとりのママと、子育てに悩み笑顔を失いかけたママたちの姿を見てきたひとりの助産師。
2人の出会いから「ママたちの居場所」づくりが始まりました。
北海道で初めての産後ケアホテル事業「Cocokara」を通して、2人が感じてきた思い…
それが「子育てに正解はない!」ということ。
ときに悩み、しんどくなったそのときに。
【連載|子育てに正解なし!ママの居場所から見た景色】がそっと寄り添い、明日ふっと笑える一助になりますように。

私は助産師として、長くママと赤ちゃんに関わってきました。
それなら自分の子育てはさぞ余裕だっただろう、と思われるかもしれません。
全然そんなことはありません!
私の最初の子育ては双子でした。
特に大変だったのが、「夜」です。
■ 「ピカフルーツ」と呼ばれていたに違いない!ふわふわ・まんまるなエゾナキウサギを見て思うこと 【写真4枚・北海道のかわいい動物たち②】
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