
スピードスケートの髙木美帆さんが国民栄誉賞を受賞しました。
表彰式では、高市早苗総理大臣から「歴史に残る快挙を成し遂げ、国民に広く夢と感動を、社会に明るい希望と勇気をもたらしました」と授与の言葉が贈られました。
髙木さんの地元・十勝の幕別町では、町民が喜びに沸きました。
「ずっとがんばってこられた方なのでおめでたいし、十勝の人たちは美帆ちゃん、菜那ちゃんを応援していたので、スケートの指導・育成とかしたら、いい選手を育ててくれる気がする」
「髙木さんと同い年だけど、幕別の誇り、日本の誇りだと思うし、これからもがんばってほしい」

さらに、髙木さんが高校生のときに、配達のアルバイトをしていた新聞販売店の代表・丸山智弘さんは、宝物のサインを見せてくれました!
「オリンピックに行った最初の年に押しかけて書いてもらった。彼女の今までの実績や人間性を見ていれば、歴代の受賞者から見ても、見劣りしない人材」
オリンピックで通算10個のメダルを獲得した偉業の裏には、ふるさと十勝で培われた強い精神力と、サッカーやダンスで磨かれた抜群のポテンシャルがありました。
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