2026.09.22
ゆるむ
このお写真を見た瞬間、どうしても思い出してしまいました…それは「おしりたんてい」。
左右のほっぺたをパンパンにふくらませたエゾシマリス、似ている気がしませんか?
もちろん、この立派なほっぺたの中に入っているのは、事件を解決するヒントではなく、たくさんの「ごちそう」です。
シマリスのほお袋は、口の両側から肩の近くまで伸びる、とっても便利な「エコバッグ」。
見つけた木の実や種などを次々とつめ込み、安全な場所や、自分の巣穴まで運びます。
エゾシマリスのほお袋には、ドングリであれば、右に3個、左に3個の、6個も入るのだそう。
ドングリとはいえ、6個もほっぺたに入れたとしたら…こうなりますよね。
「そんなパンパンにして、大丈夫なのかな?」なんて見ていると、この顔のまま、突然ものすごいスピードで駆けていくのですから、シマリスってスゴい!
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後編の記事では
・クルミは「特別な」ごちそうだよ
・シマエナガちゃん「クネクネ」のワケは?
の写真をお届けします。
◆「北海道3大かわいい動物」プロジェクト
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◆文:「北海道3大かわいい動物」プロジェクト事務局 / ami_papa
1987年からカメラマンとして北海道の自然や野生生物の撮影を始める。アメリカのイエローストーン国立公園やカトマイ国立公園、デナリ国立公園で野生生物、マレーシア・ボルネオ島でオランウータン、アオウミガメの取材も経験。2020年から「北海道3大かわいい動物」プロジェクトを主催。
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