2026.09.22
ゆるむ
このお写真には、こんな楽しいキャプションが添えられていました。
「ナッキービーム! 氷河期の生き残りは、令和の時代に口からビームを放つ?」
なが〜い草をくわえた姿が、確かに口から緑色のビームを発射しているようにも見えますねー。
大雪山では、山の上から秋が駆け足でおりてきています。
黒岳では9月2日、山頂付近のウラシマツツジが色づき始め、「日本一早い紅葉」がスタート。
9月5日には朝の気温が氷点下となって初霜を観測、山の上には早くも冬の気配がただよい始めています。
北海道に暮らしていると、「ああ、今年もまた冬がやって来るのか…また雪かきだなー」なんて、ちょっぴり複雑な気持ちにもなります。
ましてや、冬眠をしないエゾナキウサギたちにとっては、紅葉は長い冬が近づいてきた合図そのもの!
長い冬がやって来る前に、たくさん食べて栄養をつけて、さらには春を迎えるまでの「ごちそう」を巣穴に貯め込まなくてはなりません。
ナキウサギたちは今、冬を迎える準備に大忙しです。
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