
冬には、たっぷりの脂肪と今よりも分厚いモフモフの毛に覆われるマヌルネコ。
体毛や体型を変化させることで、マイナス50℃の過酷な環境でも生き抜くことができます。
坂東統括園長は「春夏秋冬景色も変わるので、そんななかで『たくましさ』みたいなものを感じてもらえればいい」と話しました。

また、マヌルネコをよく見てみると、他のネコ科の動物よりも耳の位置が低いことが分かります。これは、岩場の岩かげなどから獲物を狙うときに見つかりにくくするためだといいます。
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