断トツ1位は安政5年創業のこのお店

「元祖 雷除志ん古」安政5年(1858年)創業

安政って…え、江戸時代?!と驚いたこちらのお店。
小樽で創業し、今でも創業時の製法を継承しているのが特徴で、札幌市西区西野にあるよ。

「どんつき」という昔ながらのもちつき機を使っているようで、どんな食感なのかすごく楽しみ!小樽にも「雷除志ん古」があるけど、製法や商品などは異なるみたい。

開店直後にお店に到着すると、すでに5組のお客さんが!

大福や赤飯の他、期間限定の串団子もずら〜っと並んでいました。

串団子はもうすぐ終わってしまうということで、購入したのは大福(白・草・豆・くるみ)とすあま。

「無添加なので、時間が経つ前に食べるのがおすすめ」とのことで、さっそく実食!

今まで食べたどこの大福よりもコシが強くて、食べ応えがすごい…!
自家製あんこの優しい甘さと塩気も絶妙で、これは昔から愛され続けるわけだと納得。

すあまはほんのりピンク(ビーツパウダーで色付けしてる)で、これも塩気があっておいしかった。

この日は午前12時過ぎには売り切れていたようなので、開店直後を狙うのがおすすめです。
(Instagramのストーリーで残数や売り切れ情報を更新してくれているよ!)

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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