2026.10.05

ゆるむ

仕事を「断る」のも仕事?抱えきれなくなってきたら繰り出す、アラサーアナウンサーの秘策とは【#アライマ】

波多野アナ)私なりに解決策を考えてみたんですが「断わらずに優先順位を相談する」。自分の中で決めるんではなく、相談する。自分の中だと固定概念になっちゃう、自分の中だけで優先順位を決めるのは違うなと思ったんですよ。自分と違うジャンルをやっている先輩に聞こうと思って実践しています。

本間アナ)ほほう。

森結有花アナウンサー

波多野アナ)HBCのアナウンス部にはメンター制度があって、私は森結有花アナウンサー。スポーツはやってなくてバラエティーが多い方。森さんに相談して……なんて言ってたかな。うん。忘れちゃったんですけど。

本間アナ)響いてないじゃない!全然森さんの言葉、響いてない!(笑)

波多野アナ)いやいや(笑) まあでも先輩に相談してみるようにしています。

本間アナ)優先順位つけた中ではじかれるものはどうするの?時間は有限。

波多野アナ)難しいんですよねーーはじきたくない…。バリバリなんでもやってやるぜって感じなのでどんどん仕事はほしいしやりたいんだけれども。

本間アナ)違う目線の意見を聞くのは大事ですよね。その上で自分に合ったものを取捨選択してね。

優先順位を迷う波多野アナ

波多野アナ)結局コミュニケーション。そしてコミュニケーションをとれば、さりげなく抱えてる仕事量もアピールできるんですよね。

本間アナ)たしかにね~!それはうまいね。他人の仕事は全部はわからないもんね。

波多野アナ)そうそう。でも「大変なんです」「無理です」っていうと自己管理ができていない感じがする。でも相談なら理解してもらえる。

本間アナ)なるほど、うまい!おもしろい。アラサーになると業務量が増えますよね。

波多野アナ)ありがたいことにね。できることが増えるし。

本間アナ)これみなさん使えるかもしれないですね。相談して、相談した方からの目線もいただきつつ、 一応今自分こんなに大変なんですよっていうのを暗に示すっていうのは、あなた、したたかね。

「相談させてくださいよ~!」

波多野アナ)そうだね。さっきの森さんの話だけカットしてもらってね。(笑)上の方から見たらおいおい生意気だぞって思われるかもしれないけど、リアルはそうなんですよね。

本間アナ)結局その人の見ている景色はその人しか見えてないんですよ。我々が今見ている景色は、先輩や後輩にはわからない。私たちの大変さとか辛さっていうのは 100%は理解できないと思うんです。だからこそ後輩とかにアドバイスするときは理解したつもりでのアドバイスはよくないよね。

波多野アナ)会話をして気持ちを引き出すのは大切ですよね。後輩の皆さんが働きやすい環境を作っていかなければいけないですね。

HBCアナウンサー・波多野裕太

野球、サッカー、ラグビーなどスポーツ実況。HBCテレビ「キタコイ」などを担当。 平和主義。

HBCアナウンサー・本間吏成

HBCラジオ「ナルミッツ!!!」、HBCテレビ「キタコイ」、野球実況などを担当。 主義主張強め。

編集

Sitakke編集部IKU

※掲載の内容は収録時(2026年8月)の「偏った」主張に基づきます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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