2026.09.21

ゆるむ

「何のために生きていますか?」大人になると目標を持ちづらい?アラサーアナウンサー2人が考える、一生続く大人の階段【#アライマ】

仕事の枠を超えた「不変のテーマ」ってなんだろう?

本間アナ)仕事に熱い思いを持つのは大切だけど、もし急に部署が変わったり、仕事を失ったりしたとき、仕事以外で自分を支える「人生の不変のテーマ」が1つあったら、もっと強く頑張れるんじゃないかなと思うんです。

生きる意味を考える本間アナ

波多野アナ)なるほど。スキルアップとか英語の勉強とか、そういう次元ではなく、もっと広い「生きる意味」のような話ですね。

本間アナ)私の知り合いに、企業に勤めているんですけど、「自分の人生における最大のテーマは、いかに人を幸せにするか」と言っている素敵な方がいるんです。

波多野アナ)「人を幸せにする」ですか。

本間アナ)その方は、仕事の基準として「この仕事を通して、誰をどう幸せにできるか」を常に考えているそうなんです。だから今の仕事そのものには固執していない。「別の仕事でも、その先にいる人を幸せにできればいい」と。30歳になって、その視野の広さ、考え方の美しさにすごくハッとさせられたし、素敵だなと思うようになったんです。

波多野アナ)うわあ……。しっくりきました。私たちはどうしても目の前の仕事や、自分の実況を良くすることに夢中で、視野が狭くなりがちですけど「その先」ね。変わってくるもんですね、考え方って。でも答えがないから、いろんな人と話した方が良いですね。

本間アナ)そうなんです。そうやって色々な人と話して、多様な考え方を吸収して、自分の世界を広げていくことこそが、大人になるということなのかなって感じます。同じ考えの人はいないし、生きてきた環境とか出会った人とか経験・体験によってできあがったものですよね。これからどんどんいろんな人と出会って、学んで、発信してっていうことが大事だと思うんです。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X