2026.09.21
ゆるむ本間アナ)仕事の目標ということで言うと、「今以上に器用に仕事をこなせるようになりたい」という意見がありました。

波多野アナ)確かに、30代に入ると、より器用に効率的に仕事をこなしたくなりますよね。例えば、実況の仕事で膨大な資料が必要なときに一部分をデジタルにするとか。準備時間を短縮したり、葛藤しています。
本間アナ)実況の準備は一生追い続けなきゃいけないテーマなんですよね。
波多野アナ)傾向はあってもやり方はみんな違いますよね。
本間アナ)本当にそれぞれのやり方を聞きたい。私は毎年スタイルを変えている。野球でいうと毎年バッティングホームを変えてるようなかんじ。(笑)
波多野アナ)彼は今までずっとデジタルで資料をまとめていたんですけど、最近、あえて「紙」に1回戻したんですよ。びっくりしました。

本間アナ)そうなんです。デジタルだときれいにまとめることばかりに意識がいってしまって、意外と頭に入っていないなと気づいたんです。紙に手書きで記録をつける方が、やっぱり自分の頭にスッと入る感覚があって。実況の仕事については日々試行錯誤です。一つの目標ですね、実況の準備をいかに効率よく、パフォーマンスを高くできるのかというところ。
波多野アナ)効率的に準備を終わらせて、当日の球場でリアルに感じた臨場感を実況に乗せたい。来年、再来年に向けてさらにブラッシュアップしたい、というのが僕も課題であり目標ですね。
本間アナ)そうやって仕事の目標を語るのも、すごく尊いし、みんな向上心を持ってやってると思う。……ただね、波多野さん。
波多野アナ)え?何ですか?
本間アナ)私が言いたいのは、もっと「壮大な人生のテーマ」についてなんですよ(笑)。何のために生きているのかと!
■ 「ピカフルーツ」と呼ばれていたに違いない!ふわふわ・まんまるなエゾナキウサギを見て思うこと 【写真4枚・北海道のかわいい動物たち②】
パートナーメディア