2026.09.14

ゆるむ

「ここにお肉?!」「ビール腹って伝説じゃないのか…」アラサーが感じる変化…さらに「40歳の壁」が待ち受ける?!【#アライマ】

人生のボーダーライン?夢や転職の節目としての「30歳」

本間アナ)アンケートで少数派だった「30歳までにやると決めていること・やったことがある」と答えた方は「20代後半の時、30歳までに転職すると決めて、30歳になったときに無事に転職ができて今に至る」とのことでした。目標が「30」だったんですね。転職においては、30歳という数字はすごく意識されるタイミングみたいですね。私たちはHBCに入社してずっとそのままですけれど、私の友人とかの話を聞いていると、タイミングなんだなと思いますね。

波多野アナ)私の友人でも、メーカー系から全くジャンルの違う公務員や警察官へチャレンジした人がいて、その人にとっても30歳という年齢が節目だったそうです。転職エージェントからも30歳を1つのラインとして言われたと話していました。

本間アナ)期限を決めるときに、20代後半に差し掛かると「30」というのは切りがいいですよね。

パイロットを夢見る波多野アナ

波多野アナ)そういえば、私も1つ思い出しました。私、度々ラジオで「パイロットになりたい」という飛行機好きの話をしているんですが、ある航空会社の自社養成のボーダーラインに「30歳程度」と書いてあるのを見たんです。

本間アナ)へえ!

波多野アナ)その時に初めて「30歳」という具体的な数字を見て、あ、そうなんだ、ここがボーダーラインなんだなと強く意識しました。可能性は無限大だとしても、社会的に「30」という節目が定められているところもありますよね。

本間アナ)それぞれの人生のタイミングや、置かれた環境、コミュニティによっても捉え方は異なるようです。みなさん、たくさんのリアルなご意見をありがとうございました!

波多野アナ)ありがとうございました!

HBCアナウンサー・波多野裕太

野球、サッカー、ラグビーなどスポーツ実況。HBCテレビ「キタコイ」などを担当。 平和主義。

HBCアナウンサー・本間吏成

HBCラジオ「ナルミッツ!!!」、HBCテレビ「キタコイ」、野球実況などを担当。 主義主張強め。

編集:Sitakke編集部IKU

※掲載の内容は収録時(2026年8月)の「偏った」主張に基づきます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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