
「美しい!パールが入ってるみたい。生で食べるの初めて。あまーい!!!」と、井元小雪記者は声を上げます。
そう、この品種の名前は「あまいんです」。
「本当にフルーツみたい」

収穫時の平均糖度はなんと18度、完熟したメロンに匹敵する甘さです。

収穫直後のトウモロコシはすぐに箱詰めされ、そして…たしかに、この場所に到着しました。
大丸札幌店のスタッフは、「朝どれのトウモロコシです」と呼びかけます。
まさにさきほど収穫したトウモロコシです。
ひときわ目立って、色も鮮やかです。

身も心もトウモロコシになりきったスタッフ。朝どれへの気合が伝わってきます。
大丸札幌店の石崎真花さんは、「いまのこの期間にしか展開のない朝どれのトウモロコシなので、新鮮な味を味わっていただければ」と話します。
購入した子どもは、「いつものより甘かった!」と話します。
この朝どれコーンは、9月の収穫が終わるまで毎日、店頭に登場する予定です。
取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あま
※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年8月21日)の情報に基づきます。
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