2026.09.01

暮らす

【あすにかけて大雨⚠】雨のピークや注意点は?北海道の天気予報 気象予報士解説/2026年9月1日 午後6時更新

北海道のあす2日(水)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。

【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

今夜から天気が崩れる…大雨のおそれも

今後の雨の予想です。これから天気が崩れます。
前線を伴う低気圧が近づく影響で、雨が降ります。今夜9時は札幌も雨が降り出し、土砂災害のあった室蘭線周辺など道南、胆振地方は雨が強まります。

その後は、日付が変わる頃は札幌周辺でも雨が強まり、あす2日(水)明け方から朝は日高や十勝地方でも雨が強まります。

あすの日中は留萌や旭川など道北が雨の中心で、あす2日(水)の午後はオホーツク海側でも雨が強まるでしょう。

大気の状態が非常に不安定になるため、激しい雷雨や竜巻などの激しい突風、ひょうにも注意が必要です。

あすは大雨のおそれがあります。
あす午後6時までの24時間予想降水量は、広く黄色やオレンジの50ミリ前後のまとまった雨となり、胆振の白老町周辺やえりも町、十勝の広尾町周辺は赤の100ミリ以上です。多いところ150ミリの大雨になるため、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害にも注意して下さい。
夜に雨の強まるところもあるため、あす2日(水)朝は時間にゆとりを持って準備した方が良さそうです。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X