2026.08.30
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さて、じゃあどうすればいいのかという話ですが、これについては「りぴょん」さん、あなたには願いがあったわよね。
「表沙汰に揉めずに」なんとかしたいんだったっけ。
これについては、もちろんあたしも「揉めないでほしいなぁ」と願っているところ。
誰かとの軋轢が生まれるのってそれだけでしんどいし、それがましてや結婚相手で、弁護士立てての裁判にまで発展したとかなったら、さぁ大変。
お互いに経済的、精神的、時には名誉に関わる傷まで負いかねませんよね。
まして「こちらのコラム読んで離婚しました!」なんてなったら(もちろん、それが人生の明るい選択肢に結果なるというのなら、それはそれでいいんだけれど)、あたし多分動揺も動悸も止まらないと思う。笑
なのでここからはあくまで、法や外的手段に頼らないことを前提に、話を続けていこうと思います。
でね、「りぴょん」さん。
あたしさ、本当はあなたと会って話せてたらよかったなぁって、いつものお悩み相談以上に強く今思ってるの。
なんでかっていうとね、あたしったら、あなたとパートナーさんのいろいろ、馴れ初めから直にめちゃくちゃ聞いてみたくなっちゃったんだよね。
しかもそこから、よりスマートな解決の糸口、実は見つけることができたかもしれないなって、目下のところ感じちゃってるのよ。
そう考えるきっかけとなったのはね、実はあなたのお手紙中のとある言葉だったんだ。
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