2026.08.30

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夫の不倫「ほぼ黒」なのに逃げしのいでいて…最大級に懲らしめる「おしゃれ」な方法

別の角度から見たって実によろしくない

もしもこれが割とポピュラーで、読者の方々も「そりゃそうだ」ぐらいで納得する調査結果なのであれば、今回の「りぴょん」さんの事例も、この社会にとってはありふれたものなのかもしれません。

また、以前から度々このコラムでは書いていますが。
世の中にはパートナーと関係性を構築するにあたり、「ポリアモリー」という形態(関わる全員の合意の下、複数の相手と親密な関係性を結ぶこと)をとっている方がいます。

また、それを自身の性のあり方としてどこか望んでいながらも、なかなかそう言語化することのできない当事者もいたりして。

そうしたパターンも含めて考えていくと、「自分以外の、他の誰かと」というロマンスのあり方自体は、人間のひとつのあり方として、今後もっと肯定されていく必要があるのでしょう。

ですが、そうだったとしても。
目下の「りぴょん」さんの相方は、別の角度から考えるに、実によろしくない。
一言で表すなら、誠実じゃない。

だってさ。
「ほぼ黒なことを繰り返して」いるのは自分の方なのに、「問い詰めると逆ギレ」するなんて、どう考えても幼稚。

人生をともにするかたわれに対して失礼だし、対話のテーブルに着こうという気がないのがとっても不快ですよね。

人間には、他者とつながっていくためのツールとして言葉というものが与えられているというのに、それを大切な相手と交わそうともしないなんて。

なんならむしろ、そのツールを使って「りぴょん」さんを騙し(嘘って言葉を使った詐欺よね)、なんならあなたに「責任転嫁」までして、おのれの現状を肯定しようとするなんて。
愚か者にもほどがある。

…おっと、言葉がキツくなってしまいました。これは失敬。苦笑

でもあたし、本当に許せないのよね。なんやかんやいいわけつけて、実は後ろめたい自分の過ちを擁護したりごまかしたり、「いやそんなものじゃん」って正当化しちゃうタイプの輩。

そういう人と出会うたび、「くだらないことに脳みそ使ってるヒマあったら、まずは自分の非を認めて謝れよ…はっきり『ごめん』って言えよ!怒」って思っちゃうし、実はときどき本人に対して言っちゃうの。

汚い例えで申し訳ないんだけれど、トイレで大きい方済ませた直後のおしり、ずっと見せられたり、なんなら押しつけられたりしたらいやでしょ?
まずペーパーで拭けって思うわよね?

それと似た気持ちになるというか、なんというか。
自分で自分のやらかしぐらい、最後までケツ持ちせえよって思っちゃうというか。

とはいえ、「両親も薄々気づいて」しまわれるような状況にあって、なおも現実逃避を続ける人です。

「りぴょん」さん、残念ながらあなたのパートナーは、自分でちり紙処理ができるタイプじゃないと思う。

だから、事態に終止符を求めるなら、こちらから打ちにいかなきゃいくしかなさそうよね。

酷だし不当な話ですが、相談者さんにはみずからひと踏ん張りしていただく必要があるんじゃないかと、あたしは思います。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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