
お出かけシーズン、特に急増するトラブルに注意が必要です。ロードサービスのJAF(ジャフ)に密着しました。
連載「じぶんごとニュース」
JAFロードサービス隊札幌南基地の三村(みむら)原生 主任は、この道33年の大ベテランです。夏の時期に多い車のトラブルというと…
「バッテリーのトラブルが多いですね。原因は2つある。1つは人為的なミスで、ルームランプ消し忘れてしまってバッテリー上がっちゃうとか。あともう1つは、バッテリーが少しずつ弱っていって劣化してしまって、この時期エアコンとかそういうので電気をいっぱい使うと一気に上がるパターン」
道内の2025年のお盆時期に最も多かった救援要請はバッテリー関連で、956件。
全体の3割以上を占めました。
8月10日、インタビューをしている最中にも出動要請が入ります。
どうやらバッテリー関連のトラブルのようです。

三村主任が車の状況を確認します。
利用者が最後に乗ったのは2日前で、この日の朝にエンジンをかけようとするとかからなかったのだといいます。
三村主任は、電圧をチェックして症状を手早く確認します。

「バッテリーがちょっと弱いので、これから電源をつないで、応急的にかけてみますので」
と伝え、「バッテリーの劣化」が原因と診断しました。
利用客は「冬にも1回バッテリーが上がっていて、今回2回目。そのときも劣化が進んでいると言われたので」と話していました。
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