2026.08.24
出かける広報部長 八重樫梓紗さん(美術文化専攻2年)

札幌出身だという八重樫さんはこの祭りを始めてみたとき「新鮮さ」を感じたといいます。
「運営も来場者の皆さんも一体となってここまで盛り上がる祭はとても楽しくて初めてでした。もっと多くの方にこの新鮮さを味わってもらいたいと思っています!」
会場の熱気がひとつとなり、岩見沢の鼓動がひとつになる最高の3日間を目指して、実行委員一同全力で作り上げていきます!
白鳥陽菜乃さん(芸術・スポーツビジネス専攻1年)
白鳥さんは、ねぶたの本場、青森の出身です。
地元で「囃子方」をやっていて、進学先の岩見沢にねぶたがあると聞いて「ぜひ入りたい」と思ったそう。
「制作や会場の手配、警察との連携など全て学生が行っていて、とてもすばらしいと感じました。市を巻き込んだイベントの企画、運営を学生の力で盛り上げていくことは岩見沢市を活性化させる大きな一歩だと思っています」
事務局 奈良彩寧さん(芸術スポーツビジネス専攻1年)

当初は企業とのやり取りや資金をどう管理するかなど、「自分自身が実践的な経験を積むことが一番の目的だった」と振り返るのは奈良彩寧さん。
青森出身ですが、ねぶた祭そのものに特別な思い入れがあったわけではありませんでした。
「でも、研修で青森を訪れ、地元の人間ではなく北海道民という視点で囃子やねぶたを見て、楽しさや迫力、祭りのすばらしさを改めて実感したんです」
同時に、他の地域でも手本とされるほどステキな祭りを持つ地域に生まれたことを誇りに感じたといいます。
「私が青森で感じたねぶた祭の感動を、岩見沢市、そして北海道のみなさんにも届けられるよう、全力で取り組んでいきたいです」
ここまで記事を読んでくださり、ありがとうございます。
「岩見沢ねぶた祭」に向け奮闘する学生の想いは伝わりましたか?
北海道・岩見沢の地で、地域と訪れる人と、学生と…
これはみんなで作り上げる祭りです。
さまざまなイベントや食。
迫力と、あたたかさと、そして朝から夜まで楽しめる岩見沢を満喫する3日間に、ぜひ注目してください。
■2026年8月28日~30日
■JR岩見沢駅前(ねぶた運行は駅東市民広場公園からスタート)
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文:北海道教育大学岩見沢校 松尾京・森田芽吹
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は取材時(2026年7月~8月)の情報に基づきます。
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