2026.08.25

ゆるむ

迫力のプログラム!色、形、開き方…花火師たちが腕を競う、技と個性が詰まった花火大会【北海道・江別市】

ことしで10年を迎えた「えべつ花火」。

地域の人たちの力でつくり上げられてきた、北海道・江別市の夏の一大イベントです。

大きな特徴のひとつが、全国から集まった花火師たちが腕を競う「花火競技大会」。
色、形、開き方など、一発一発の花火にそれぞれ名前があり、花火師たちの技と個性が詰まっています。

そして、およそ1万発の花火と音楽がシンクロする、迫力のプログラム。

なかでも名物となっているのが、クレーンを使った花火です。
10周年を迎えたことしは、クレーンから360度に花火を放つ「360度サークル花火」にも挑戦。

光が次々と広がり、江別の夜空を埋め尽くしました。

地域の力で始まり、10年。

「えべつ花火」は、江別の夏を代表する風景になっています。

2026年8月23日 「北海道ドローン紀行」にて放送

・撮影:air-vision 横濱 秀樹さん(札幌市 在住)
・音楽:HBCジュニアオーケストラ

北海道ドローン紀行

北海道内各地で撮影された珠玉のドローン映像をお届け。 カムイミンタラ=神々の庭といわれた、北の大地や海の魅力、人々の営みを、今までにはない「鳥の眼」でご紹介します。

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