2026.09.20
出かけるベタを満喫したところで、続いては支笏湖のレアを楽しんでもらうぞ~

番組スタッフ:「ここ大正4年創業。100年以上の歴史がある。丸駒温泉という旅館にやってきました」

新くん:「なんかすごいよ!見て!1つだけ佇んでいる岩。そして一つだけ生い茂っているあの草!なんか風情がある」

番組スタッフ:「この丸駒温泉がここ近くに1日1組限定の貸し切りビーチを作りましたんで」新くん:「1日1組!VIPすぎない!?」
しかーしタダでは体験できないのがトラベター!
1日1組限定の貸し切りビーチをかけてミッションに挑戦!
番組スタッフ:「右手の方に移動すると、露天風呂があるんですね!」新くん:「え、これ風呂?」

番組スタッフ:「これ露天風呂なんです。透明なんですけどお風呂」新くん:「あ、本当だ!湯気でてるわ」
番組スタッフ:「ここの露天風呂は、全国でもめずらしい温泉で、隣り合う湖と水位が常に一緒」
実は、この温泉、支笏湖とつながっているんだ!
砂利や岩を通って水が行き来するから常に水位は一緒!
湖は雪解け水の量など、季節によって水位が変わるから温泉の水位も低かったり、高かったり、いろいろなんだ~
番組スタッフ:「一番水位が低いときはひざ下の30センチくらいしかないときもある」新くん:「え、さむっ」
今回はこの隣り合う特徴を生かした、露天風呂の管理作業をしてもらうぞ~。

丸駒温泉旅館 日生下さん:「1つだけ水路があります。この水路の高さを調整して、きれいに流れる水路を作ってあげて、支笏湖に導いてあげる」

丸駒温泉旅館 日生下さん:「少し流れているように感じますが、本来ならば、この葉っぱがどんどんどんどん支笏湖の方に流れていくことで、お湯がどんどん新しいものが出てくる」新くん:「流れているっちゃ流れているけどちょっと弱い」
丸駒温泉旅館 日生下さん:「露天風呂の方の古い温泉が、支笏湖の方に流れ出ますから、今度また新しいお湯が出よう出ようとする力を利用して、常にフレッシュな温泉をお客様に提供するために毎日作業している」
さっそく、新くんも中に入ってお手伝い!
まずは水路の底にある木の板の枚数を調整して丁度いい高さにしてくれよ~!
一旦、板を2枚外した状態で高さを確認することに!
でも新くん!石が挟まってるぞ~!

新くん:「え?本当だ~大変これ。こんなもんかな?」丸駒温泉旅館 日生下さん:「高さはいいですね。明らかに流れがよくなっています」
高さの調節は1発合格!
あとは、水の通りをよくするために砂利をならしてくれ~!

新くん:「真ん中がちょっとね~高いんだよね。」丸駒温泉旅館 日生下さん:「両脇に寄せてもらうだけでも大丈夫」
新くん:「きもちいい~きっとこれでVIPの方に入れます!」

丸駒温泉旅館 日生下さん:「この葉っぱを流してみます。うまく流れれば成功。明らかに先ほどよりも流れがよくなったので成功です!」新くん:「やった!」
丸駒温泉旅館 日生下さん:「こんなに早くできるとは思いませんでした」

…ということで、ご褒美の貸し切りビーチがある、湖畔へ移動!

新くん:「なんかこの距離やばい!なんだろうこの迫ってくる感じ。」
観光スポットとして人気の支笏湖を独り占めできるなんて贅沢だな~
そして…!

番組スタッフ:「支笏湖水系の水を使った、サイダーを楽しむことができる。これもセットでついてきます!」

新くん:「うまっ!めっちゃさわやかだし、甘さもちょうどいい。この風景もあいまってうまさが100倍くらいになっている気がする。うまい!最高!」
住所:千歳市幌美内7
電話:050-1726-8015
※掲載の内容は番組放送時(2026年8月20日)の情報に基づきます。
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