
北海道のあす20日(木)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。
【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

きょう19日(水)の札幌は雨の強まる時間がありました。
変わりやすい天気でしたが、あす20日(木)はさらに大気の状態が不安定になります。
あす昼過ぎの発雷確率、真っ赤です。札幌は赤色で50%以上、旭川や帯広、北見周辺は茶色で75%以上とかなり高い確率です。黒っぽい雲が近づく、雷が聞こえる、冷たい風が吹く、これらは天気急変のサインです。激しい雷雨や竜巻などの激しい突風、ひょうにも注意して下さい。

日頃からの備えを教えてくれる「みをまもる君」は天気急変に注意です。
まずは雷対策。雷が聞こえたら建物や車に移動しましょう。雷は木など高いところに落ちる性質があるので、木の下での雨宿りはダメです。
大雨対策としては、夏休み期間ですが、川は急に水かさが増すことがあるので、川遊びは控えましょう。浸水、冠水した道路を運転するのはやめましょう。深さが分からず、車が動かなくなるおそれがあります。
竜巻が近づいてきたら、窓とカーテンをしめ、窓から離れましょう。雨雲レーダーもこまめに確認しましょう。
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