2026.08.19
みがく子どもが不安なときに丸くなって安心感を得る様子を表現しているとも言われています。
腰痛や便秘の改善効果も期待できます。

①正座になる。両ひざの間は腰幅くらいに開く。

②上体を前に倒す。お腹を太ももに沈めるイメージ。

③両手を前に伸ばす。疲労感が緩和されるまで深い呼吸を繰り返す。
体の余計な力は抜いてリラックス。心地よければ背中を左右に揺らしてもOK!
お盆明けは、生活リズムの乱れや憂鬱な気持ち、残暑の影響などもあって、体調を崩しやすい時期です。栄養のある旬の物を食べて、しっかり睡眠をとるなど、ご自身の体と心をいたわってお過ごしください。
予想気温などHBCの天気予報もチェックしてくださいね。
*****
連載「気象予報士コラム・お天気を味方に」
新コーナー「Suga mo Yoga」

文: HBCウェザーセンター 気象予報士 須賀桃子
農大出身・ヨガインストラクター(全米ヨガアライアンス認定教師・RYT200)・健康気象アドバイザー。食と健康でみんなを幸せにしたい気象予報士です!
※掲載の情報は記事執筆時(2026年8月18日)の情報に基づきます。
パートナーメディア