2026.08.18

ゆるむ

普段とちがう姿のシマエナガ!寒い日でも「水浴び」が大好きな理由【写真4枚・北海道のかわいい動物たち①】

まるで「森のスポットライト」のよう!

撮影:@yukki_f.0311 さん

ことしの春に生まれたエゾシマリスの子でしょうか。

木漏れ日がちょうど小さな体を照らして、まるで森のスポットライトのよう。
ふわふわの毛まで透けるように輝いています。

キタキツネなどはある日突然、母ギツネに吠えられたり噛みつかれたりして子別れをするのですが、リスの仲間は比較的穏やかに、それぞれの行動範囲がどんどん広がっていくうちにごく自然にひとり立ちをしていくようです。

エゾシマリスは、10月くらいになると冬眠に入ってしまいます。

それまでの間に地面に穴を掘って巣穴を作り、冬の間、時々目覚めたときに食べる「ごちそう」を貯めておかなくてはなりません。

子リスたちにとっては、毎日が新しい発見の連続。
この小さな体で迎える初めての冬へ向けて、一歩ずつ森の暮らしを学んでいきます。

「北海道3大かわいい動物」プロジェクト

インスタグラム:北海道3大かわいい動物プロジェクトでは、北海道の動物たちのかわいい写真を、月〜金曜日の毎日、きょうの1枚として配信しています。

https://www.instagram.com/hokkaido_3dai_kawaii/?hl=ja

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