13時10分

登山開始から1時間半ほど、Cコースとの合流地点に着きました。
本来はここからがお楽しみスポット!

ちなみに晴れていると…こんな景色を楽しみながら歩けるらしいです。

晴れたときに見られる景色…絶景!(友人提供)

しかし我々は…こんな景色。

ああ無情…。日頃の行いが良くないのかしら…。

天気は良くないけれど、稜線に出たとたんトンボが大量発生していてアブの気配が少なくなりました。トンボさんありがとう!
「長渕剛さんでもいるのかな?」と言った友人に座布団をあげて、歩く。

一瞬でもいいから晴れてほしい!
そう願いながら歩き続け、山頂に到着しました。

登山部の後輩が教えてくれた「山」ポーズ。親指・中指・小指で漢字の山を作っています。

案の定、なにも見えない山頂…。
でもいいんだ。私たちには、山ごはんがある…!

今回はリュックで大事に運んだ北海道民が大好きな、あのお手軽山ごはん!

下山後にもたっぷりカロリー摂取しました。

後編の記事でお届けします。

連載「堀内美里の言いたいことは山々ですが

※北海道の山に登るときは、クマについても知っておきましょう。「クマに出会ったら」「出会わないためには」の基本の知恵は、HBCのサイト「クマここ」で、専門家監修のもとまとめています。

文:HBCアナウンサー・堀内美里(ほりうち・みさと)
北海道生まれ・北海道育ち。2021年入社。HBCラジオ「言いたいことは山々ですが」(毎週月曜午後6時~)HBCテレビ「あぐり王国北海道NEXT」「堀内美里の言いたいことは山々ですが」「吉田類 北海道ぶらり街めぐり」「大江裕の北海道湯るり旅」などを担当。登山歴4年。おいしくごはんを食べるために山に登っています。登山の魅力はインスタグラムでも発信中

編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は登山時(2026年8月)の情報に基づきます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X