2026.08.16
出かける
展望なしの樹林帯をひたすら登り、汗をかく時間が1時間ほど続きます。
心拍数は170超え。
とにかく「しんどい…」という気持ちしかわかない道でした。
さらにアブがずっといる。
駐車場から着いてきて耳元で「ブーンブーン」とうるさいです。
何匹もまとわりついてきます。虫よけスプレーが必須の山ですね。
写真を撮る余裕もなかったのですが、カメラロールをのぞいてみたら…

こんな顔が撮らさっていました(北海道弁)!
友だちがいなかったら絶対に帰っていたなあ…と思う道。
先輩方の爆笑トークに支えられ、なんとか登ります。

1時間ちょっと登り続けたところで、ふと視界が開ける平坦な道へ。
登山アプリYAMAPによると、標準コースタイムはここまで2時間ほどですが、アブから逃げるように登ったせいか早足になってしまいました。
本当はここで、一気に山々が見えるはずの絶景ポイント。しかしガスガス!
真っ白な世界で景色は何も見えません。
パノラマ景観図によると、日本海や、大好きな黄金山も見えるんだとか。
登ったことのある山を別の山から拝むのが大好きなのに…悔しい!!!
雨には当たらなかったので、雲の中にいたんだと思います。
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