2026.08.11
ゆるむ

めったに会うことができない、子どものエゾユキウサギです。
小さな体にしては手足が太く、「これからどんどん大きくなるんだなあ」と感じることができる生命力にあふれています。
2枚目は、ひと休みしている横顔。
草の上にちょこんと見える白いシッポが、とってもかわいらしいですねー。
エゾユキウサギは、夏は茶褐色、冬になるとほぼ全身が真っ白になりますが、シッポだけは一年中白いままです。
この白いシッポは、生きていくための大切なサイン。
危険を感じると、白い毛をふわっと広げて、仲間や子どもたちに危険が近づいていることを知らせます。
以前、エゾシカのお尻の白い毛にも、同じような役割があることをご紹介させていただきましたが、それと同じ。
薄暗い森の中でも、前を走る仲間の白いシッポが目印になります。
「私のお尻を見て、はぐれないでついてきてね。」そんな目印なのですね。
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後編の記事では
・ドラッグストアから「シャチ」見えた?
・かわいすぎる!「もこもこオシリ」
の写真をお届けします。
◆「北海道3大かわいい動物」プロジェクト
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◆文:「北海道3大かわいい動物」プロジェクト事務局 / ami_papa
1987年からカメラマンとして北海道の自然や野生生物の撮影を始める。アメリカのイエローストーン国立公園やカトマイ国立公園、デナリ国立公園で野生生物、マレーシア・ボルネオ島でオランウータン、アオウミガメの取材も経験。2020年から「北海道3大かわいい動物」プロジェクトを主催。
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